ちょっと眠そうなぽん先生

病気の文鳥の看護方法

文鳥の具合が悪そうな時は、早く病院を受診するのが一番です。しかし、曜日や時間帯によっては、どうしてもすぐに病院に連れていけない場合もあるため、家庭での病鳥の看護方法を知っておくことは必要です。下記に紹介するポイントをしっかり抑えて、病気の愛鳥をサポートしてあげてください。

飼い主を見上げるジル先生

文鳥と新年度・新生活の注意点

年度が変わる3月から4月にかけて、引っ越しや新生活などで忙しい人は多いものです。そうした中でもしっかり文鳥の健康を維持し、新しい環境での事故を防ぐために、様々な点に注意する必要があります。引っ越しの準備から新生活に慣れるまでの注意点について詳しく確認していきましょう。

何かを訴えかけるぽん先生

文鳥と熱傷(ヤケド)

常に気をつけなければいけない文鳥の事故に、ヤケドの危険があります。最もヤケドしやすい部位は脚で、重度のヤケドだと壊死して脱落してしまう場合もあります。飼い主や家族みんなで注意することによって危険を最小限にして、悲しい事故を起こさないようにしましょう。

優しい顔のぽん先生

文鳥とくる病・骨軟化症

不適切な栄養管理に起因して骨の形成に異常が生じるのが、くる病・骨軟化症です。特に挿し餌で育てられたヒナに多発します。歪んでしまった骨格は戻らないため、一生付き合っていかなくてはなりません。そうした悲しい事態を避けるためにも、ヒナをお迎えする前に原因と予防策を確認し、育成方針をよく考えておきましょう。

そでの中に入るぽん先生

文鳥と食滞(そ嚢停滞)

そ嚢にエサが溜まってしまって、腐敗を起こしたり病原体の繁殖を起こしたりしてしまうのが食滞(そ嚢停滞)です。挿し餌を与えられているヒナに多く見られますが、成鳥でも起こりうる病気です。エサが食べられない状況は、文鳥を危険にさらします。症状と予防方法を確認しておきましょう。

眠そうなアキ先生

文鳥のケージ設置場所

1日の多くの時間をケージで過ごす文鳥にとってケージの設置場所が適切で快適なものかどうかは健康に直結する重要な問題です。特に初心者飼い主さんにとっては迷う点も多いでしょう。文鳥のケージの設置場所に求められる条件を、なぜそうなのかという理由と一緒に学習し、新しい家族のためのベストプレイスを探し出してください。